面接での好感度を上げるコツ

転職しようかなと思う看護師さんたちの腰を重くさせ足を鈍らせる要因の1つ「面接」。またあの妙に緊張させられてトコトン下手に出て愛嬌を振りまくような時間に耐えなければならないのか…と思うと億劫に感じるのも無理はないかもしれません。

そんなプレッシャーを感じているあなたにお届けしたい「面接での好感度を上げるコツ」


看護師の面接でポイントアップする極意

極意①グレーのスーツは着て行くな
120897「黒のスーツだとリクルートスーツみたいだからグレーの方が良いかな?」と思う方が結構多いようですが「8割ぐらいの人は無難に黒のスーツで行きましょう」というのが当サイトの見解です。

何故なら「灰色」には人をくすませて見せたり、貧相に見せたりする効果があります。
あれは茶髪やパーマが認められているバリキャリの営業ウーマンなど「ちょっと派手目な感じがする人」が、「引き算」のために着るものだと思いましょう。
「質素な感じがしても真面目さがとにかく重要」と見られることの多い看護師業界では、ケバいメイクをしていくこともできませんし、むしろ出来るだけナチュラルな方が良いでしょう。
「質素」から「引き算」をしたら「貧相」になるのも無理はありません。

極意②面接練習では「誘導する癖」をつけましょう。
120898面接官は「あなたの言い分」なんて求めておりません。「こちらの質問に対して、どれだけ明確に意図を理解して、求められている内容について話せるか」ということが求められています。
なので、「自分の言いたいことを分かってもらおう」と思ってはいけません。
考えるべきなのは「こっちが言いたいことを、相手が聞いてくるように誘導する受け答え」です。
例えば「何で前の病院は退職したのですか?」という質問に対して、「母が病気で入院することなりまして」というところから始めた場合、
相手は「どうしていきなりお母さんの話になるんだ?お母さんの経過が良くなくて介助が必要になったっていうことかな?」と、
色々想像しながらもあなたの話に耳を傾けないといけなくなってしまうのです。
しかもパワハラだなんだと厳しい時代ですから「どうでもいいと思って聞いている」と思われてはいけないので、面接官も真面目に聞いてるように「見える」姿勢を意識しているケースが多いのです。
そして、人間は「同時に複数の作業をこなさないといけない時」というのはストレスに感じるものです。
あなたの話を聞いてるとイライラしてくると思われたら面接なんて受かるわけがありません。

では、どう話せばいいのか?という点は、
次のページの「退職理由の説明方法」にて解説します!


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